二条城

二条城の紹介ページ

スポンサードリンク

二条城


二条城は京都市中京区にある江戸時代の城です。
二の丸御殿は国宝に指定されています。

二条城に収められている3000以上の障壁画のうち954点が重要文化財に、同じく重要文化財として22の建造物が、さらに二の丸御殿庭園が特別名勝に指定されているなど、まさしく城全体が国の史跡に指定されており、古都京都の文化財の1つとして世界文化遺産にも登録されています。

慶長6年(1601年)に将軍徳川家康が上洛時の宿所として、また御所の守護のために造営を始め、将軍家光の時代に完成したとされています。


正門は東大手門で屋根は本瓦葺で入母屋造りです。
南門と西門は外掘りを渡る橋が撤去され、北門も普段は閉じられています。
現在は通常東大手門のみが使用されています。



二の丸御殿





本丸御殿



創建当時は二の丸御殿に匹敵する規模で、五重の天守閣もあったそうですが、寛延3年(1750年)落雷のため焼失し、それ以後は再建されることはありませんでした。
現在は天守台のみが残っています。

将軍慶喜の住居として再建されましたが、明治14年に撤去されました。
現在の本丸御殿は京都御苑北の旧桂宮邸を明治26年から27年にかけて移築したものです。

慶喜の住居として再建された当時の庭園は茶庭風であったそうですが、撤去と移築の際に枯山水庭園に作り変えられました。

現在の本丸庭園は明治28年(1895年)5月23日、明治天皇が本丸に行幸された折、既存の枯山水風庭園の改造を命じ、約7ヵ月半の歳月をかけ大改造の末、明治29年(1896年)に完成した芝庭風築山式庭園です。



住所     京都市中京区二条通堀川西入二条城町 541
拝観時間  8:45〜16:00(閉城17:00)
拝観料   大人600円 中・高校生350円 小学生200円
アクセス  JR京都駅から市バス9・5・101系統「二条城前」下車
電話番号  075-841-0096














彫刻がふんだんに使われ、
切妻造、桧皮葺の四脚門でその前後は唐破風造となっている唐門をくぐると二の丸御殿が姿を現します。

桃山時代の武家風書院造の代表的建築で車寄せ、遠侍(とおさむらい)、式台(しきだい)、大広間(おおひろま)、蘇鉄の間(そてつのま)、黒書院(くろしょいん)、白書院(しろしょいん)の6棟が東西から南北にかけて雁行に立ち並び、それぞれが廊下で繋がっています。
中でも大広間一の間・二の間はそれぞれ48畳、44畳あり、将軍が諸大名と対面するための部屋で、二の丸御殿の中でも最高の格式とされる部屋です。

大広間の西側、黒書院の南側に、二の丸庭園があります。
別名「八陣の庭」といい、行幸御殿が建てられていた場所、黒書院、大広間と三方から鑑賞できるようになっていました。








TOPページ

■洛北
  ├ 平安神宮
  ├ 金閣寺
  ├ 銀閣寺
  ├ 今宮神社
  └ 大原三千院

■洛東
  ├ 清水寺 
  ├ 知恩院 
  ├ 東福寺 
  ├ 八坂神社 
  └ 三十三間堂

■洛西
  ├ 仁和寺 
  ├ 善峰寺 
  ├ 天龍寺 
  └ 妙心寺

■洛南
  ├ 醍醐寺 
  └ 伏見稲荷

■洛中
  ├ 北野天満宮 
  ├ 東寺 
  ├ 二条城 
  └ 京都御所

京都の景観

京都のホテル


プロフィール
相互リンクについて


リンク集のページ
Copyright (C)  All Rights Reserved